新刊 ! 手妻のはなし 失われた日本の奇術 (新潮選書)



「水からくり」 「縄抜け」 「浮かれの蝶」 「呑馬術」 ・・・・

100年前のマジックショーに、ようこそ




日本には古来、奈良期の散楽を祖とする独自のマジックがあった!

 ――手妻、「てづま」と読む。そこらにいきなり書かれていたら何の事だかさっぱり分らない。江戸から明治にかけて日本ではマジックの事を手妻と呼んでいた。江戸時代、いやそれ以前から庶民に愛され、今では想像もできないほど大掛かりで、華麗で、不可思議な世界が繰り広げられていた――(本文より)


発行:株式会社 新潮社
著者: 藤山 新太郎
定価:1,680円

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